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2012年06月27日

制震住宅

「愛知の家」は制震住宅

愛知工務店では、地震対策への関心が高まっている昨今
制震ダンパーを採用し、地震に負けない家を提案しています。
制震ダンパー
東海地方は、30年以内に震度6強の地震がやってくる確率の高い地域であり、この地域に生活をしている方は、大なり小なり一応に不安を抱えています。
住宅において、耐震や制震などの言葉をよく聞くようになっていますが、
それって一体なんなんでしょうか?
新築住宅の地震対策工法として耐震免震制震の3つの工法があります。

1 耐震 (読んだ字のごとく地震に耐えること。)
 建物を丈夫にして、揺れに耐えるという考え方です。
 巨大な地震に対して、倒壊させず居住者の生命を守ります。
 大きな揺れに対し、建物を変形させながら対抗するので
 たとえ1回の地震で倒壊しなかったとしても、構造に 損傷が起きる可能性
 があり、2回、3回の大きな地震には耐えられないおそれも。

2 免震 (建物に揺れを伝えないこと。)
 基礎と建物の間に特殊な装置を設置し、揺れを建物に伝えにくくする技術
 です。
 建物本体は、ほとんど揺れないため、家具の倒壊などによる被害も防ぐことがで きます。
 が、やはりお値段が・・・・。

3 制震 (揺れを軽減すること。)
 建物の構造に、ダンパーなどを組み込んで地震エネルギーを
 吸収して、建物の揺れ、変形を低減します。
 建物の損傷を軽減させるので、繰り返しの地震に対しても力を発揮します。

愛知工務店では、上記の3つの工法の内、耐震を考慮しながら
制震住宅をお客様に提案しております。しかしながら昨今の状況を考えると最高ランクである耐震等級3をどうしても確保したいというお客様もお見えです。

木造在来工法では、耐震等級3を確保する場合、耐力壁の量を
1.5倍以上確保する必要が生じ、間取り等に影響がでてしまいます。
当社では、間取りに影響を及ぼさず、地震による揺れも抑え耐震等級3相当を確保するために耐震+TRC制震ダンパーを導入し、 お客様の生命のために制震住宅を提案しております。

制震ダンパーをリライフにて、実物構造モデルを展示しております。

ぜひ実物を見に来て下さい。

ご来店の方には、TRC制震ダンパーのシュミレーションDVDを差し上げております。

また、リライフでは、耐震化アドバイザーによる無料耐震相談を行っております。
気楽に相談に来て下さい。


制震ダンパのしくみ


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